ニュース|関口歯科医院|さいたま市の歯医者・歯科

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1歳半健診(フッ化物塗布含む)3歳児健診お待ちしています(通年)

なるべくお待ちいただかないよう、午前の最終時間(12時半)または午後一番(2時半)の時間がお勧めです!♪
泣く子お任せください!スタッフ全員泣く子に慣れています。泣いてくれれば「お口アーン」ですから、「先生泣く子大好き!」ですヨ。
また、よく泣く子ほど後でびっくりするほどお利口に治療できるようになります。(なるべく治療でなく予防処置で対処したいので、あまり痛い思いをしなくて済み、「歯医者大好き」というお子さまも増えています)。1歳半健診とその半年後にフッ化物塗布が300円で受けられます。その後さいたま市の補助は無くなりますが、定期的にフッ化物塗布をお勧めします。

成人歯科健診始まっています

40歳以上の市民全員が対象です。市民全員が対象というのは、全国でもまれです。ぜひこの機会をご活用ください。費用は700円ですが、70歳以上の市民は無料です。70歳前からずっと健診を続け、「8020」達成された患者さま大勢いらっしゃいます。目指せ健康長寿の「8020」!

かかりつけ歯科医がいる方の「健康生存率は高い」という統計があります。

当然健康に対して関心が高いとも考えられますが、口腔癌など、歯科でないと見つけにくい疾患もあります。また関心が低いという意味かもしれませんが、お口の汚い人に口腔癌が多いという説もあります。ぜひ成人歯科検診を受けてください。無歯顎(歯がなく総入れ歯)の方も癌検診と考えて受けたらいかがでしょうか。
さらに、この頃歯周病と全身疾患の深い関係が解明されてきています。糖尿病との相互作用が証明されており、心臓病、動脈硬化、低体重児出産、バージャー病、そして非飲酒性の脂肪肝まで、歯周病菌の関与が疑われています。歯周病は全身の健康にも悪影響を及ぼしかねません。まさに「全身の健康はお口から」だと考えます。

定年を迎えた団塊の世代のお父さま、お母さまへ!

少し時間ができたら、まず歯科健診はいかがでしょうか。患者さまのなかに、定年になってまず歯科に通いだした多忙なビジネスマンがいらっしゃいました。
これから定年して卒業後の楽しい人生に一番大切な「健康」、お口の健康から考えてみてください。きちんとした食事をして、気力体力充実した老後のために、お口の健康は欠かせません。旅行にいっても、もし美味しいものが食べられなかったら、楽しみは半減するでしょう。
また、ずっとずっと先の話ですが、「8020達成者(80歳で自分の歯が20本以上ある方)には寝たきりや認知症が少ないというデータは有名です。
痛くなる前の今こそ、お口の健康を維持するためのチャンスです!

妊娠中や育児休業中のママへ

育児休業中のママ、今のうちに歯科健診をして、必要な治療をしておきましょう。
妊娠中のママ、歯周病大丈夫ですか?妊娠中や授乳中でも、通常の歯科治療はできます。また、我が子にムシ歯菌を移さないようパパ・ママのムシ歯を治療しましょう。
さらに治療を考え中のヤングママ、治療を諦めないで!健診慣れするよう、お子さまもご一緒にどうぞ!

スポーツ歯科診療について

カスタムメイドのマウスガードをお作りいたします。
大学ではフェイスガードも作っております。必要な方、ご紹介いたします。

8020は健康長寿のバロメーターです。

8020は「80歳で20本自分の歯を持とう」という目標です。8020達成された患者さまは増えています。
8020達成者は寝たきりや認知症が少なく、健康長寿を実現しています。歯が20本あれば、もし義歯が入っていたとしてもかなりの物が咬めます。咬むことで脳に血流が増え、認知症の発生を遅らせたり、よく咬めれば栄養状況も改善され、床ずれが治った例も多数あります。
また、寝たきりだった患者さまに義歯を入れたところ、立ち上がって歩けるようになったという話もたくさんあります。
8020の第一歩は6歳臼歯を守ることから–小学校から始まります。
お若い頃から定期健診を繰り返して、必要な時必要な治療をしていきましょう。
あなたの歯の健康を守るお手伝いをさせてください。スタッフ一同の願いです。