小児歯科・マタニティ歯科|関口歯科医院|さいたま市の歯医者・歯科

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〒330-0071
埼玉県さいたま市浦和区上木崎5-16-1

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小児歯科・マタニティ歯科
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小児歯科

当医院では小児の歯科治療にも非常に力を入れております。私たちの願いは、子供たちが健やかに成長し、活躍してくれることです。
その条件として、虫歯・歯周病がなく歯並び・かみ合わせも良い状態を保っているということが非常に重要だと考えております。

  • お子さんたちがご自分のお口の状態をきちんと理解し、自分の意志で管理していくことができる
  • 定期的に歯科医院に通院する、また何かあれば我慢・自己判断しないで歯科医院に行く、ということを当たり前にする

私たちは、子供たちが大人になっても虫歯・歯周病・歯並びで悩むことなく、存分にご自身のポテンシャルを発揮し社会で活躍することを願っています。

治療を受ける前のポイント

歯の治療は大人でも嫌なものです。大人に我慢できることでも子供にとっては大変なことです。特に小さなお子さんなら尚更です。
当院ではそれぞれのお子さんの性格を考慮し、治療を受けていただけるよう根気よく慎重に努力いたします。
恐がることはなく、リラックスして治療を受けさせにお連れください。

(1)受診は午前中がおすすめ

小児歯科でも、幼児の場合は、昼過ぎや夕方になると疲れて機嫌が悪くなることが多いので、体調の良い午前中に受診することをおすすめしています。

(2)なるべく嘘をついて連れてこないようにしてください

かえって嫌がる原因になります。その分、治療の後は、たくさん褒めてあげてください。

(3)身軽な服装で

幼児は歯科治療を嫌がって泣いたり暴れたりすることがあり、汗をかくこともあるので、治療中はTシャツなど身軽な服装でご来院ください。(押さえつけて治療することは緊急時以外に行いません。)

(4)リラックスさせましょう

待合室では保護者の方が本を読んで聞かせるなど、治療前にできるだけリラックスさせるようにしてあげてください。

年齢に合わせた治療方法

関口歯科医院では、妊娠からお子さんが成長するまでの継続的な指導・サポートを、歯科的な観点だけでなくお子さんの発育・発達という視点とともに行っております。孤独で不安になりがちな子育て環境ですが、そんな状況に寄り添い、いつでもサポートしたいと考えております。

当院では、妊娠期前・妊娠期・新生児期・乳児期・幼児期・学童期の段階に合わせてアドバイスを行っていきます。

妊娠期前

妊娠には、日ごろの食生活・睡眠・運動などの習慣が関係すると言われています。健やかな食生活にはお口の中の環境が大切ですので、両方の観点からより良い状態を考えていくべきだと考えております。

妊娠期

妊娠中は虫歯・歯周病が悪化しやすい状態となります。また、この段階でどのような生活にするべきなのか、出産後の子育て環境や育児などのアドバイスも行っております。

新生児期・乳児期

お子さんが初めて歯医者さんにかかるのは2ヶ月が望ましいと考えております。この時期の生活が後の発育に大きく関連しており、歯並びにも大きく関与すると考えております。出産後の子育て環境や育児などのアドバイスを行っております。具体的には、母乳育児・抱っこ・生活環境などに関してのお話をさせていただきます。母乳育児が難しくて悩んでいる方はご相談ください。

6~8ヶ月ごろからは離乳食の指導も行っております。「どの時期から離乳食を始める?」「どんなものを食べさせる?」「食べさせない方が良いものとは?」「食具はどんなものを使えば良いの?」などをご説明しております。

幼児期

お菓子に触れる機会が多くなるこの時期に、どのように過ごすべきであるかお話しいたします。また歯並びに関しても重要な時期であり、治療としてできることは少ないですが、少しでもできる取り組みをしていくべきであると考えております。

学童期

小学校入学前後で、本格的な歯並び治療を始めます。頭蓋の発育的な観点から、望ましい時期であるからです。当院に小さい時から継続して通っているお子さん全員を対象に、この時期に矯正の相談を行っております。

マタニティ歯科

近年、「マイナス1歳からの予防」という言葉を耳にするようになりました。
妊娠前・妊娠中から歯科医院にかかり、虫歯・歯周病のコントロールを行っていくというものです。
虫歯菌は親子間やきょうだい間で唾液を介して感染します。昔からいわれていることなのでご存知の方も多いと思います。その対策としてよく耳にするのが、「子供と大人は食器やスプーンを接触させないようにする」「口移しはしない」などです。
しかし、実際に子供ができて育児をしてみるとそれがとんでもなく難しく、現実的ではないと感じる方がほとんどだと思います。

妊娠中の歯科治療は、緊急時を除き安定期(4ヶ月~7ヶ月)に行うのが原則となります。
また、麻酔や抗生物質なども赤ちゃんへの影響を考え、使わないに越したことはありませんし使うとしても量を抑えることが望ましいです。赤ちゃんのためにも、そもそも治療が必要ないよう、妊娠前から虫歯・歯周病がない状態にしておくことがおすすめです。妊娠中の歯科治療の必要性を減らし、お口の中を清潔に保てるようサポートしていきます。

当院には育児経験者が多くおりますので、気軽にご相談ください。